歩歩歩

気をつけなければ水道水

東京も放射性物質に汚染されている地域ですが、放射性セシウム以外に、
毒性が高いストロンチウム90やプルトニウムについて現状どうなっているのか少しだけ調べてみました。

まず日頃使う水道水に関して、ストロンチウムやプルトニウムがどうかを調べてみました。

以前水道局に問い合わせをしたところ、国の命令で放射性セシウムとヨウ素しか調べないという方針になったと言われたことを、
このブログでも書きましたが、ならば家庭用浄水器で水道水に含まれる様々な放射性物質が防げるかどうか調べてみました。

オレンジジュースも透明にしてしまう、逆浸透膜(RO膜)を使った浄水器の場合、放射性セシウムやヨウ素は取りの除ける物もあるようです。

ただ毒性の強いストロンチウム90に関しては、残念ながら特別な機械を使わないと水から取り除けないようです。

ということは、どんな浄水器を使っても安全は手に入れられないけど、無いよりは良いといった感じです。

現状では、福島県の阿武隈川では1日500億ベクレルの放射性セシウムが海へ流れ続けているとのことなので、
東京の水源の川からも、間違いなく放射性物質が浄水場に流れ込んでいるはずです。

水道局では逆浸透膜(RO膜)などで放射性セシウムなどは取り除いているのかもしれませんが、国の方針と言う理由で、
東京水道局は様々な放射性物質を測定できる機械を6月下旬に導入したにも関わらず、
ストロンチウム90などのデータを公表していません。、
ストロンチウム90は水から取り除けなく、その取り除けないというデータを出したくない状況もあって、
放射性セシウムとヨウ素だけを発表しているのではないかと思われます。

そうすれば水道水は表向き安全のようにフェイクできますから。

水に溶けやすいストロンチウム90が、都心でも見つかり、そのストロンチウム90が水道水に入ってないと思うほうが難しいかもしれません。

そう考えていくと、水道水が安全だと思えませんし、口にするのは危険だと思います。

また東京在住の方の爪からウランが検出されたそうです。

>>東京四谷の辻クリニック(辻直樹院長)が都内在住者の爪を、ドイツの検査機関に依頼して分析したところ、患者の爪からウランが検出されたことがわかった。

このウランがどういう状態で体内に入ったのかはわかりません。
福島第一原発からきたものか?
可能性としては否定できません。

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都内在住の方の爪のデータ。

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福島在住者からは、特にセシウム、ストロンチウム、ウラン、水銀などで、更に高い数値が出てたそうです。

今、どうじょう総理が冷温停止状態とか意味不明な事を口にしている現状で、
国や日本のマスコミからは正確な情報がすぐに出てくることは殆どありません。
今、自分達が情報を集めるとしたら、市民団体や他の国の情報を手に入れて状況判断をするしかありません。

この危機的状況がどうにか変わってほしいのですが。。。

そう、まだどこにも出ていませんが、以前広島へ行ったときに、土から吐き気を感じるような、不快な臭いを嗅いで、その時は原爆の影響で土が臭くなったのか?などと思っていたところ、
先日鎌倉や、六本木ヒルズ辺りを歩いていたら、土から同じ臭いがしたので驚きました。。。
広島で初めて嗅いだ臭い。。。
それが東京に30年以上住んでいて一度も嗅いだ事がなかった臭いが身近な場所でもしてきた。。。
何か放射性物質との因果関係があるのではないかと思っています。

とにかく都心でも至る所が汚染されているので、マスクなどして出歩いた方が安全だと思います。
まだ危険な情報は表にでてきてませんから。

誰もが転ばぬ先の杖を持ってた方が今はいいと思います。
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# by hohohodayo | 2011-12-18 21:14 | 福島第一原発