歩歩歩

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牛肉の出荷停止を解除

牛肉の出荷停止を解除だそうです。

ただし、暫定基準値が元々高いですから!!!残念!!! 古くてすみません

結局は放射性物質が混入した食肉が、全国にばら撒かれるようになるだけです。


それにしても民主党の代表選挙って意味あるんでしょうか?

誰一人実行力ないわけで、マニフェストで何が実現しましたか?

頑張ります!!なんて今の代表候補が言ったとしても、普天間基地は?子供手当ては?年金問題は?高速道路無料化は?天下り廃止は?ダム建設中止は?な~んも実現できてない民主党。

それから思い出しましたが、鳩山さん議員辞めるといってたけど、なに議員つづけてるの?意味不明です。

民主党の議員さん。代表選挙など無駄な時間と労力を使うより、被災地や原発問題に力を注ぐべきでしょ。

こんな当たり前のことができない民主党は終わってるし、民主とかいう名前すら使ってほしくないもんです。

ここまでくると日本のがん細胞です。

友達に教えてもらった自民党の動画です。自民党が良いとはおもわないですけど、このアニメはいいです(^^




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by hohohodayo | 2011-08-25 21:06 | 放射性物質飛散予報

福島県の子供の半数が内部被曝

現在進行形の被曝ですし、マスコミもこの事について、政府に批判的な事も言っていますが、
マスコミも当時情報を隠したり安全と伝えたり、また御用学者を出演させて、今では嘘だったとわかる発言を沢山させていたわけで、同罪です。

しっかりと情報公開していれば、内部被曝の量は間違いなく少なく出来たはずです。
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by hohohodayo | 2011-08-18 07:19 | 福島第一原発

最近書くことも無くなりつつあります

一時期、政府や電力会社、食品の安全性などなど、福島第一原発に関する事をいろいろと書いてきましたが、
ここ最近では、自分がピーチクパーチク騒がなくても、
食品の安全性への懸念、福島第一原発による被曝によっての健康への懸念、電力会社の闇の部分などなど、
多くの方たちが気にかけれる位の情報が表に出てくるようになりました。

という事もあり、最近の書き込みもすっかり減りました。

そうでした。明日ソウルに行くので、ガイガーカウンターでソウルの放射線量を測定して、
東京とどれぐらい放射線量が違うのか、後日こちらに載せたいと思います。


ソウルから帰国しました。

ソウルの放射線量はホテルの中でも0.20マイクロシーベルト。

東京よりも放射線量は高かったです。

どうして東京よりも高い数値が出ていたののかは、わかりません。

地質的な影響か、中国の核実験による放射性物質が、黄砂についてソウルまで飛散してきた影響か、
北朝鮮の影響か、推測の域を脱しません。

今回の測定では東京はソウルよりも放射線量は低かったものの、放射性物質が飛散している現実があるので、
内部被曝をしないように気をつけるべきだと思います。
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by hohohodayo | 2011-08-11 19:41 | 福島第一原発

震災10日後、二度目の溶融か 福島3号機、専門家指摘

朝日新聞より。

炉心溶融を起こした東京電力福島第一原発3号機で、東日本大震災から10日後、冷えて固まっていた炉心の大部分が「再溶融」したとする説を専門家がまとめ、来月、日本原子力学会で発表する。東電は原子炉圧力容器底部の温度が低下した状態(冷温停止)を事故収束の目標としているが、炉心の大半が溶けて格納容器に落下しているなら、収束に向けた工程表に影響する可能性もある。

 3号機は、炉内への注水が始まった3月13日午前9時25分まで約6時間以上空だきになり、14日午前11時ごろには原子炉建屋で大規模な水素爆発が発生。炉心が溶融し、圧力容器の底に落ちたと考えられている。

 東電の公表データによると、3号機炉内への1日あたりの注水量はその後、20日までは300トン以上を保っていた。燃料は冷えて固まったとみられる。

 ところが、注入できた量は21~23日に約24トン、24日は約69トンに激減した。圧力容器の圧力が高まり、水が入りにくくなった可能性がある。

 旧日本原子力研究所で米スリーマイル島原発事故などの解析を手がけた元研究主幹の田辺文也さんによると、この量は炉内の核燃料の発熱(崩壊熱)を除去するのに必要な水量の11~32%しかない。1日もあれば全体が再び溶ける高温に達する計算になるという。

 田辺さんは、大規模な「再溶融」によって高温になった核燃料から大量の放射性物質が放出され、大半が圧力容器の底から格納容器まで落ちたと推測する。


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東北・関東で観測された放射線
記事「震災10日後、二度目の溶融か 福島3号機、専門家指摘」より

http://www.asahi.com/national/update/0807/TKY201108070330.html

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震災から10日後は、雨が降ってせいで東京も放射線が上がったのではないか?などと言われていましたが、
炉心溶融した事による、放射線量が上がったという可能性があったんですね。

自分的にはこの時期、政府や東電が情報を隠している、文部科学省からのデマかもしれない情報が自分の元に届く、
どう考えても福島第一原発がただ事ではない事態に陥っている。
そして何か起きるか予想がつかず、何かあった時には、すぐに逃げれる自信がない。

そういう思いなどもあって、19日に広島へ避難しました。

まわりには避難前に、福島第一原発が大変な状態で、万が一の事を考えて、避難できるならしてほしい。
できなければ外に出ないで、外に出るならマスクをしてと言いまくりました。

21日辺りの放射線量の高さを納得するには???だったんですが、事故当初に雨が振ると、放射線量もかなり上がるのかな?などと思っていましたが、どうも福島第一原発で炉心溶融していた可能性があったとは。

こういう情報は、速やかに国民に公表し、屋内に避難するようにと国が言うべきだったはずです。

絶対に情報は掴んでいたはずですし。

情報をしったりと国民に伝えておけば、21日に被曝しなくてすんだ人もかなり増えたはずです。。。

後の祭りですが、残念な限りです。
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by hohohodayo | 2011-08-08 09:22 | 福島第一原発