歩歩歩

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測定の高さが1メートルに♪

東京都健康安全研究センターが測定している、
放射線の測定項目に、地上1mが加わりました。

うれしい。

以前、18mの高さはおかしくないかと質問させて頂いて、
その時には、文部科学省の言うとおりにやっている、予算も人も足りないから、
このままの測定を行うという話でしたが、予算も人もいい感じになったのでしょうか(^^

以前した意地悪な質問。ごめんなさい。>http://hohohodayo.exblog.jp/13640872/

理由はどうあれ、良かったです。

測定結果を見ると、やはり地上の放射線の方が、放射線量は高いようです。


また休日になって時間があれば、同じ場所で自分の機械で放射線量を測定したいと思います(^^>

http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/onemeter.html

地上1mの測定が行われるようになりましたが、NHKは地上18mと1m、どちらのデータを発表するのでしょう?気になります。
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by hohohodayo | 2011-05-31 07:27 | 福島第一原発

ガイガーカウンターを買ってみました

できる限り放射性物質の内部被曝を避けるように対策をしていましたが、
自宅の放射線量や、よく行く場所の放射線量が気になって、ガイガーカウンターを買いました。

さっそく部屋(鉄筋1F 壁は石膏ボード使用で薄い)の放射線量を測ってみると、0.07~0.12マイクロシーベルト。
家の窓や外壁、外のコンクリートを高圧洗浄器で水洗いしたのに。。。平常値の2~3倍の放射線量。。。

窓際に近づくほど、放射線量が高いような。。。
窓際のベットを移動させようかな。。。

予想通りでしたが、東京の発表している放射線量より高い数値を示していました。
わかっちゃいたけど、がっかり(TT

せっかくガイガーカウンターを手に入れたので、今後は吹き溜まりや水溜り、公園、道路の上、土の上などなど、測定して数値を公表したいと思います。
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by hohohodayo | 2011-05-30 21:02 | 福島第一原発

茨城・鹿嶋市、県産食材の給食使用を見合わせ

茨城県鹿嶋市教育委員会が、福島第一原子力発電所事故による放射線の影響を不安視する声を受けて、学校給食に県産食材の使用を見送っていることが28日、分かった。


 県内の農畜産関係者らは「風評被害を助長する」として、市教委の対応を疑問視している。

 市教委の担当課によると、県産食材の使用を取りやめているのは、市内17小中学校のうち市学校給食センターで調理している16校の給食。肉、野菜、魚など給食に使う食材の大半を関西や四国地方などから仕入れているという。学校給食が再開された4月中旬以降、保護者から給食の安全性について不安の声が相次ぎ、市教委は県産食材の使用を見合わせる措置を取った。

 市教委はホームページでも、学校給食の食材について「摂取制限や出荷制限が出されている食材は使用していない」「当面は、西日本産を中心に食材を発注」「牛乳は福島産や茨城産原乳は使用していない」などとうたっている。

(2011年5月29日03時05分 読売新聞)

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子供の立場になって行動する茨城・鹿嶋市の教育委員会の判断は、本当にすばらしいです。

ただこれを「風評被害を助長する」と言う方もいるようですが、放射性物質が検出されている時点で、
風評被害ではなく、生産者も消費者も被害者です。。

鹿嶋市教育委員会が行った行為、今後東日本にどんどん広がってほしいと思います。
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by hohohodayo | 2011-05-29 22:56 | 福島第一原発

5/30(月) 5/31(火) 放射性物質飛散予報

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5/30(月)
関東から関西、上越、一部四国あたりまで放射性物質が飛散する予報です。


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5/31(火)
東京の真上に放射性物質の濃い色の部分がかかる予報です。

台風の影響で、原発の汚染水が地上から漏れ出さなければいいと思ってますが、
炉に入れる水の量に比べれば、局地的に降る雨の量なんて、たかが知れてますね(^^;

ただ100mm150mm数時間降るとやばいかも。
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by hohohodayo | 2011-05-29 10:25 | 福島第一原発

年間1ミリシーベルト以下が目標のトリック!? 学校活動制限で文科省

以下記事

 文部科学省は26日、「年間20ミリシーベルト」としている小中学校などの屋外活動制限の放射線量の暫定基準を当面、維持しながらも、「年間1ミリシーベルト以下」を最終目標として新たに掲げる方針を固め、福島県教委に伝えた。近く公表する見込みだ。
年間1ミリシーベルトは、原発から発せられる放射線量で一般公衆が浴びる上限値として経済産業省が告示している。
ただ、県内では東京電力福島第一原発事故の「警戒」「計画的避難」「緊急時避難準備」の各区域以外でも積算線量が1ミリシーベルトを超えた地点が複数あり、基準値を20ミリシーベルトから一気に引き下げるのは困難な状況だ。このため、上限値は変更しないまま、有識者の意見を踏まえて子どもの被ばく量軽減や健康確保に向けた対策を進めていくものとみられる。

http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9848970&newsMode=article

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福島県内の学校で子どもたちが受ける放射線量の問題です。文部科学省は27日、児童や生徒が学校内で受ける線量について、年間1ミリシーベルト以下を目標とすることを発表しました。

 「改めて年間1ミリシーベルト以下を目指す」(高木義明 文科相)

 文部科学省は27日、学校内で子どもたちが受ける放射線量について、当面は年間1ミリシーベルト以下を目指す方針を発表しました。しかし、学校外を含めた放射線量の年間20ミリシーベルト以内という基準は、依然として「変えない」としています。

 「(年間20ミリシーベルトの基準は)私は受け入れることができません」(東京大学・小佐古敏荘教授、4月29日)

 この20ミリシーベルトをめぐっては、東京大学の小佐古教授が「受け入れられない」として内閣官房参与を辞任しました。さらに、福島県に住む親たちが文科省を訪れ、抗議活動を行いました。

 「はっきり言ってモルモットにされるのは耐えられない」
 「自分の子どもを持つ親だったら、できるかぎり(放射線を)浴びさせたくない」(参加者)

 なぜ、全体の基準は変えないのでしょうか。文科省のある幹部は我々の取材に対し、こう本音を漏らしました。

 「全体の限度を年間1ミリにしたら、福島県内で義務教育ができなくなる」(文科省のある幹部)

 文科省は当面、学校内で受ける放射線量は年間1ミリシーベルト以内を目指すとしています。その対応として、校庭で1時間あたり1マイクロシーベルト以上の学校に対しては、土の除去費用を国がほぼ全額補助するといいます。また、すべての学校に線量計を配布し、子どもたちが受ける実際の線量のモニタリングを始めるといいます。しかし・・・。

 「1ミリシーベルトと言われても、子どもたちは結局外で遊べない。まだまだ安心できない」(親)

 文科省は夏休み後に「20ミリシーベルト」について基準を見直すとしていますが、二転三転する現状に親の不安は尽きません。(27日16:54)

http://www.mbs.jp/news/jnn_4735930_zen.shtml

毎日放送より。

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これじゃ~だめです。
学校以外の被曝は考慮されてません。

現時点で子供達に年間20ミリシーベルトまでの被曝量を許している事を考慮し、
子供が学校に6時間いたとして、残りの学校にいない18時間は、今まで通りの20ミリシーベルトが適応されます。
そうした場合、一日の1/4を1ミリシーベルトの基準で過ごし、
残りの3/4は20ミリシーベルトの基準値で過ごす事になります。
365日で考えると、1ミリシーベルトで生活する日数は92日間、残りの273日間は20ミリシーベルトで過ごす事になります。
その273日以外にも、休日や夏休み冬休みなど学校で過ごさない時間プラスすると、20ミリシーベルトの日数はもっと増えてしまいます。

最大被曝量が20ミリシーベルトとして考えると、この目標が実行された場合、-5ミリシーベルト減の15ミリシーベルトの数値となります。

百歩譲ってその半分にしても、7.5ミリシーベルト。被曝のリスクは高いと思います。。。

こんな目標数値で安全でしょうか?

NHKの放送では、この1ミリシーベルトの目標で、子供たちの被曝量は9.9ミリシーベルトになると言ってました。
大人が一年間被曝していい1ミリシーベルトの10倍です。。。

文科省の方針って、学校では一応被曝しないように面倒みてあげるけど、それ以外は子供の事は考えません!!
一応これで職務をまっとうしました的アピールでしかないような。。。

前にも書きましたが、この1ミリシーベルト目標(20ミリシーベルト基準)は、外部被曝のみを考慮した数値なので、
呼吸からの内部被曝、食べ物からの内部被曝、飲料水からの内部被曝などが加われば、
子供達の被曝量はさらに増えます。

今回掲げた意味不明な目標数値。。。
いったい何がしたかったんでしょうか?

少なくとも子供の事は考えているようには思えません。

文科省のある幹部が言った、「全体の限度を年間1ミリにしたら、福島県内で義務教育ができなくなる」が全てを物語っているのかもしれません。事実であれば。

子供の健康や命よりも義務教育が大切?

義務教育の義務は、文科省の事務的な義務であって、子供達が健全に学ぶべき義務と、
そこら辺勘違いしているのではないでしょうか?

酷いものです。

また、野菜も魚介類等々が放射性物質で汚染されていている物が、
今日本中に流通していますが、これも基準値を厳しくしたら、物が流通しなくなるので、
強制的に日本人を被曝させている。。。

こんなんで日本は大丈夫なんでしょうか。。。大丈夫じゃない気がしてならないです。
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by hohohodayo | 2011-05-27 19:37 | 福島第一原発

教室の窓、開けても閉めても同じ?…放射線量

教室の窓、開けても閉めても同じ?…放射線量

という記事をみつけました。

以下記事。

 文部科学省は26日、主に福島市内の幼稚園や小中高校など10か所で、教室の窓を開けた場合と、閉めた場合の教室内の放射線量を測定した結果を発表した。

 同市内の学校では、放射線の影響を避けようと、窓を閉め切って授業を行うケースが目立っているが、測定結果では、4校で窓を開けた時に数値が上がった一方、3校では閉めた時に上がっており、変化はいずれも毎時0・1~0・2マイクロ・シーベルト程度だった。ほかの学校では変化がなかった。同省では「変化の数値は誤差の範囲内で、この結果から見る限り窓を開けて授業をしても影響はない」としている。

 調査は今月19日、各学校で、2~3の教室の窓側と中央付近の2か所で、それぞれ50センチと1メートルの高さの計4地点を測定した。

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20110526-567-OYT1T00989.html

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放射線が同じ場合は、教室内にも放射性物質があるかもしれませんし、たとえそうじゃなくても、
窓を開ける事により、放射性物質が教室内に入ってくるので、
窓を開けて授業を行っても影響がないと言っている文化省は何を考えてるんでしょうか。。。

20ミリシーベルトの年間線量を子供にあてはめ、それには食品や飲み水の被曝量は含まれておらず、今度は窓を開けて授業をしてもいいと良いと言い始めた。。。

わけわからんです。

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by hohohodayo | 2011-05-27 12:29 | 福島第一原発

5/28(土) 5/29(日) 放射性物質飛散予報


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5/28(土)
福島より北は注意です。


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5/29(日)
この日も風向きが悪いです。

そうです。以前、東京都水道局がより細かく放射性物質の水質検査ができるように、
海外から機械を輸入するという事をお伝い致しましたが、先日連絡があって、
6月末に検査機器が導入されるそうです。

それからNHKが東京都健康安全健康センターの放射線測定数値をもとに、
新宿の放射線を公表していますが、これは地上18Mでの観測数値なので、
実際にはNHKが発表する新宿の放射線量については、それに1.5~3倍の数値とお考えください。
また新宿の放射線について、1年浴びても安全と言っていましたが、内部被曝は考慮されてませんし、局所的に放射性物質が沢山集まっているホットスポットがあります。
落ち葉の集まる場所や、水溜りなど、そういう場所は放射線が高くなっている恐れがあるので、
NHKの発表した数値が低くても、できる限りマスクをしてお出かけになった方が、安全かと思います。
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by hohohodayo | 2011-05-26 22:23 | 放射性物質飛散予報

3号機の冷却配管、地震で破損か 津波前に

記事

東日本大震災で被災した東京電力福島第一原子力発電所3号機で、炉心を冷やす緊急システムの配管が破損した疑いがあることが、24日に公表された東電の解析結果からわかった。東電は「想定を大幅に超える大きさの津波」が事故原因だとしてきたが、解析が正しければ、津波の到着前に重要機器が地震の揺れで壊れていた可能性がある。

 解析によると損傷の可能性があるのは、過熱した核燃料が空だき状態になるのを防ぐため、原子炉の水位を保つ緊急炉心冷却システム(ECCS)の一つ。「高圧注水系」と呼ばれる冷却システムだ。核燃料の余熱による水蒸気が主な動力源なので、電源がなくても動く。

 東電によると、3号機では3月11日の津波で外部からの電源がなくなった後、別の装置で原子炉を冷やしていたが、翌12日昼ごろに止まった。水位低下を感知して冷却方法が高圧注水系に切りかわると、水位はいったん回復。その後、電池が尽きて動作に必要な弁の開閉ができなくなった。水位はふたたび下がっていき、大規模な炉心溶融(メルトダウン)につながった。

 高圧注水系の作動時には、それまで75気圧ほどだった原子炉圧力容器内の圧力が、6時間程度で10気圧程度まで下がった。通常なら、ここまで急速な圧力低下は考えにくいため、東電は水蒸気を送る配管のどこかに損傷があり圧力が下がったと仮定して解析。結果は圧力変化が実際の測定値とほぼ一致し、配管からの水蒸気漏れが起きた可能性が出てきたという。
.
http://www.asahi.com/national/update/0524/TKY201105240733.html?ref=goo

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おそらく・・・じゃないかと思っている事が、
半月、月単位遅れで、東電などから発表されます。

分析などいろいろと手間取るんでしょうけど、もっと迅速的に、可能性も考慮して発表してほしです。

そろそろ飛散した放射性物質の種類を、おおやけにしてほしいのですが。。。

話は変わりますが、朝ニュースで福島市の学校にあるプールわきの排水溝で、
ガイガーカウンターを近づけたところ、10マイクロシーベルト(毎時)以上という計測値でした。
実際は、計測器の針が振り切れたため、10マイクロシーベルト以上です。
このような測定値が出たため、学校側の判断でプールを中止すると決定したそうです。

ちなみに最低の数値、10マイクロシーベルトで計算して、3ヶ月の線量と計算すると、21600マイクロシーベルトで、
21ミリシーベルトになります。。。
365日だと、88ミリシーベルト。。。
どちらもですがとんでもない数値です。

こういった場所は福島市の中に無数にあるはずです。

こんな場所で子供たちが生活しているかと思うと、残念でしかたありません。
線量以外にも呼吸からの被爆、飲食物からの被爆も加わるわけで、
大変な事態だと思います。
なんとか子供達を疎開させてほしいです。

もし疎開ができないのであれば、子供が行動する範囲だけでも、大人たちが放射性物を取り除くよう、努力してほしいです。
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by hohohodayo | 2011-05-25 12:43 | 福島第一原発

悪い予想が現実となっていく

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5/26(木)

東北沖に放射性物質濃度が濃い場所が出てきてます。
このような現象の事を、ホットスポットといいます。

これを見る限り、東京もこういう風になりえるとよくわかります。
200キロ以上離れているから安全という事はないようです。


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5/27(金)
韓国へも。。。


ここ最近だけで知ったことを今日は書いてみます。

◆1~3号機がメルトダウン。いまさらですが。

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◆1号機から毎日140トンの汚水が漏れてる可能性がある。他の炉も漏れている!?

◆東京でもチェノブイ(放射線管理エリア)相当の放射性物質が飛散している可能性あり。
ある程度予想はしてたけど、ここまでくると凹みます。

◆デタラメはるきこと班目春樹氏が、管総理と福島第一原発の視察同行してた。
ここにも班目春樹氏が。。。

◆福島第一原発で働いている方の為に、造血幹細胞を採取しないと、原子力安全・保安員や原子力委員会の見解。作業員の定期的、追跡検査はするけど。。。やっぱり人体実験目的かと勘ぐったり?

◆福島第一原発から100キロ圏内で17人に1人が今後ガンになる可能性があり、
100キロから200キロ圏内の人は、35人に1人がガンになる可能性がある。

◆千葉県などでも、ホトスポットという放射性物質が集中して飛散する場所が見つかる。。。

東日本は大丈夫なのか?!って感じです。
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by hohohodayo | 2011-05-24 21:45 | 福島第一原発

NHKの関東地域の放射線量の報道について

NHKは定期的に、東京を含めた関東の放射線量を報道しています。

東京都に関しては、新宿の放射線量を公表しています。

その数値は、「東京都健康安全研究センター」の計測した数値だそうです。

http://www.tokyo-eiken.go.jp/index-j.html

ただこの数値は地上18mでの観測数値で、私たちが生活する地上1m付近よるよりも放射線量は低くなりるので、
18mで観測された放射線量に1.5~3倍の数をかけた方がいいかと思います。
地上の放射線量が高い理由は、放射線を出す放射性物質の塵が地上に溜まるからです。

またNHKは、「東京都健康安全研究センター」の数値を公表し、
この放射線量を受けた場合、健康には問題がないと報道しています。
ただ、内部被曝についてはまったく触れていないので、一番楽観的な発表というか、
甘い数値を公表していると考えて頂いた方がいいと思います。

それから東京新宿の放射線量が低い=東京が安全というわけでなく、
ホットスポットという、狭い範囲で放射線が高くなる場所や、落ち葉が集まったり、
水溜りが溜まるような場所などは、放射線が高く、放射性物質も沢山溜まっている可能性があります。
実際に生活していると、いつどんな時にそんな場所に遭遇するかはわかりません。
遭遇しても、味も臭いも痛さも無い放射能なので、できる限りマスクをしてた方が安全かと思います。

あと「東京都健康安全研究センター」に対して、疑問があったので直接質問してみました。

Q1、東京都健康安全研究センターで計測される放射線量と、個人のみなさんが観測する放射線量には開きがあり、
だいたい1.5~3倍位数値が違うときがありますが、それは何故でしょうか?

A1、機種によって差があります。

Q2、2~3倍もですか?

A2、機種によって異なります。

Q3,地上1mと18mの差で放射線量が違うんじゃないんですか?

A3、そうかわりが無いです。。。

Q4、でも地上に放射性物質は溜まりますよね?それで数値の差がでるのではないですか?どうせなら1m付近で計測したほうがいいのではないですか?18mを歩き回っている人なんていないですから?

A5、文科省の委託により計測しているし、計測したいが、決められた予算や人が足りなく計測できません。

内心、ガイガーカウンターなら5~10万で買えるし、人なんて1人いれば10分位外で計測すれば、ある程度の放射線量は計測できると思うし。
なんなら、ガイガーカウンターをライブ中継にすれば、人手はあまりかからないかと。
でもより正確な計測じゃないと駄目って事なんでしょうか?

Q6、今後も18mの計測ですか??

A6、予算と限られた人手でやっているので、都から予算がおりない限りやりません。

Q7、文科省に委託されてとの事ですが、これはただ文科省の委託という理由だけで、
都民の健康等を守るうんぬんで公表しているわけではないのですね?

A7、文科省からの委託でやっているだけです。

と、以上のことでした。

意地悪な質問してすみませんでしたm(__)m

そう、以前東京都水道局が外国から放射性物質の計測器を輸入するというお話をしましたが、
その機械は6月末までに東京水道局に導入するそうです。

より細かく、数多くの放射性物質を計測できるようになるのではないかと、東京都水道局には期待しています。
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by hohohodayo | 2011-05-24 12:39 | 福島第一原発