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銚子辺りで起きてる地震

小さな地震ですけど、銚子辺りでちょこちょこ地震が起きてます。
東京に近いので気になります。

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右下の日本列島の絵の矢印は、地震前にプレートが動いていた方向です。96年から97年の動き。
毎年同じような動きをしているかと思われます。

そして左上の絵の矢印は、東北地方太平洋沖地震によって、地盤が動いた様子です。

広範囲にほぼ間逆に日本列島が動いた事がわかります。

こんな状態じゃ~余震はなかなかおさまらないし、余震と関係ない地震も誘発されるのも納得です。

今後、銚子沖で地震の回数が増えたり、震度が大きくなりだしたら、注意したいと思います。

何事も無く、余震がおさまればいいのですが。

なんせ関東だけ大きな地震が起きてないので。
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by hohohodayo | 2011-04-30 21:20 | 東北地方太平洋沖地震

放射性物質の被害範囲

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5公園で国の学校用基準以上 福島県内

福島県は24日、県内5公園で、文部科学省が示した子供の年間放射線量が20ミリシーベルト(2万マイクロシーベルト)を超えないとする学校などでの基準値の毎時3・8マイクロシーベルトと同じか、0・1上回る放射線量を、空気中から計測したと発表した。

風向きにもよると思いますが、かなりの広範囲に放射性物質の微粒子が飛散している事がわかります。


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母乳からヨウ素131が検出された方が住まわれてい地域です。
最大1キログラムあたり36・3ベクレルの放射性ヨウ素を検出。

空気や食べ物、水道水からの被曝のはずですが、どの経路によってより多く被曝したかわかりません。
ただ、放射性物質が飛散した地域の野菜を食べた場合、
日本全国で、母乳から放射性物質が検出される可能性はあるかと思われます。



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計画的非難区域と緊急時非難準備区域などを、わかりやすく東京都庁を中心に重ねてみました。

かなりの範囲が、原発の放射性物質で汚染されてしまった事がわかります
都庁から60キロになると、秩父市、つくば市、三浦半島、小田原市辺りまで、放射性物質による強い影響を受ける事がわかります。

*風向きによって、影響が出づらい地域はあります。

雑なマップですが、視覚化すると、放射性物質の影響がよりわかりやすくなると思います。

ただ放射性物質は、目に見えないし、痛くも痒くもないので、
原発近くに行ったとしても、その場ではなんも感じないはずです。
そこがたちが悪い。

マスクしたりする煩わしさよりも、マスクはずして、食べ物も気にせず生活するほうが楽に決まってます。
でも東日本の人は特に、放射性物質に対する被曝を減らすために、わずらわしくても放射性物質から身を守らなければならないと思います。
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by hohohodayo | 2011-04-30 16:08 | 福島第一原発

被曝限度、年間20ミリシーベルトはやめましょう

福島県内の小学校や幼稚園などの利用基準の、被曝限度が年間20ミリシーベルトになりましたが、
どう考えてもおかしい。

なんて思ってました。

先日、文部科学省から、人体への影響が無いとは言えないけど、年間20ミリシーベルトにしましたという、記者会見をしていました。

そのような場所で、子供達が今も生活しているかと思うと、ぞっとします。

そんななか、

小佐古敏荘(こさこ・としそう)内閣官房参与(東京大大学院教授)が29日、官邸を訪ね菅直人首相宛てに辞表を提出した。

との報道が流れました。

以下記事。

小佐古敏荘(こさこ・としそう)内閣官房参与(東京大大学院教授)が29日、官邸を訪ね菅直人首相宛てに辞表を提出した。小佐古氏は同日夕記者会見し、東京電力福島第1原子力発電所事故への政府の取り組みに関し「その場限りの対応で事態の収束を遅らせた」と激しく批判した。

 小佐古氏は放射線安全学の専門家。首相は原発事故で外部から助言をもらうため、6人の内閣官房参与を起用した。最も早い3月16日に就任した同氏が、公然と政権批判して辞意を表明したことは、首相の原発対応の稚拙さを改めて浮き彫りにした。

 27日に今後の原子力対策について報告書を提出した小佐古氏は、「提言の一部は実現したが、対策が講じられていないのもある。何を言っても無意味だというなら、参与に留まる意味がない」と述べ、不満をあらわにさせた。

 なかでも福島県内の小学校や幼稚園などの利用基準で、被曝(ひばく)限度を年間20ミリシーベルトと設定していることを「とても許すことができない」と非難。特に同県内の小学校などの校庭の利用に際し、この基準を使用することを問題視し、見直しを求めた。

 さらに「(小学生らに)無用な被曝をさせてはいけないと官邸に何度も言った。(このままだと)私の学者としての生命が終わる」と述べた。

 緊急時迅速放射能予測ネットワークシステム(SPEEDI)についても「法令の手順通り運用されておらず、結果も迅速に公表していない」と指摘した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110429/plc11042919200015-n1.htm

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/politics/289414.html

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こういった、内部告発があって良かったです。

やっぱり緊急時迅速放射能予測も出す気が無かったようです。

ちゃんとした考えを持ってた方もいて良かった。
会見は直接みてませんが、涙をながされてました。それだけの思いがあったんでしょうね。
ただ、民主の小沢氏の影がちらほら。。。政治的なそういう駆け引きはやめてほしい。

管さんは、この辞任の事にたいして、
原子力安全委員会の助言で方針を決めている。だそうです。
原子力安全じゃない委員会が、事故を防げなかったわけですし。。。
それをまだ鵜呑みにしてるとは。。。
管さんは、原子力安全委員会に責任を擦り付けたいのか?でもそんな人達の意見を鵜呑みにしている、管さんも大罪です。

あ、話がそれちゃいましたが。

やっぱりどう考えても、20ミリシーベルトはおかしいし、こんな環境に子供を生活させようとする、
教育委員会、福島県、国もおかしい。
大人達が子供達の安全と健康を真剣に考えて、もう一度基準の見直しや、
全国には廃校した学校がいくつもあるわけだし、疎開などの対応を検討し、
出来る限り被曝量を減らしてあげてほしいです。

また、以下記事。

5公園で国の学校用基準以上 福島県内
2011.4.24 23:18
 福島県は24日、県内5公園で、文部科学省が示した子供の年間放射線量が20ミリシーベルト(2万マイクロシーベルト)を超えないとする学校などでの基準値の毎時3・8マイクロシーベルトと同じか、0・1上回る放射線量を、空気中から計測したと発表した。

 管理する福島など4市は公園を封鎖せず、利用を1時間程度に短くしたり、砂場遊びを自粛したりするよう市民に注意する看板を置く。

 5公園は、信夫山子供の森公園、新浜公園(ともに福島市)、酒蓋公園(郡山市)、日渉公園(二本松市)、岩角農村公園(本宮市)。

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ちなみに、3.8マイクロシーベルト/毎時だと、年間で33.29ミリシーベルトです。
3.8に0.1をたして計算してみます。34.16ミリシーベルトです。

原発事故前の、原子力関連施設で働く人の1年間の許容量の平均的な上限が、年間20ミリシーベルト。
年間20ミリシーベルト近く被ばくをする人は、原子力発電所での放射線業務従事者、約84,000人の中でも、まれにしかいないそうです。
ウラン鉱山の残土処分場の中でも、数ミリシーベルトだそうです。
また、大人よりも子供ががんになるリスクは2~3倍と言われてたりするので、どれだけ国がありえない、危険な事をしているのか、よくわかるかと思います。

実際の外部被曝は、33ミリシーベルトより低いかもしれませんが、
空気からの内部被曝、食べ物からの内部被曝、水からの内部被曝、母乳からの内部被曝などを考えると、
地域によっては外部、内部被曝も含めて、かなりの被曝量になるのではないかと思われます。

まして子供が遊ぶ場所を封鎖せず、注意勧告だけして、利用を1時間短くしたり、砂場遊びを自粛。。。何を考えているのか!!状態です。

被害者ぶっていた福島県も、そして教育委員会も信じないほうがいいですね。

こういう公園などは、、砂場以外の砂も周辺へ飛散しないように、
全体をビニールシートで覆って立ち入り禁止にし、放射性物質に汚染された公園を、
順次綺麗にすべきだと思います。

それから公園よりももっと、年間被曝量が多い場所があると報道されていました。
そこの地域では、子供達が今も数百人生活しているそうです。

原発事故から一月半以上経過しました。
今からでもいいので、速やかに子供達や女性を優先させて、非難させてほしい。

子供手当てと高らかに言ってた民主さん。
子供を大切だと言ってた精神は、どこへいったんですか?。。。

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こういうスタイルで、学校などの校庭を調査してます。
N95マスクだし、ゴム手ですよ。
危険があるかもしれない前提で調査です。そんな場所へ子供達は学校に通ってます。

どう考えてもおかしい。。。

以前から、政府、東電、テレビ、学者などなど、信じちゃ駄目と馬鹿みたいに言ってましたが、
教育委員会や県も信じちゃ駄目です。

彼らはおかしい。
県民を無作為な対応で被曝させ、そして野菜などをどんどん全国へばら撒いて、日本人全体を被曝させようとしてます。

そう言えば、ここ最近、風評被害という言葉を聞かなくなってきたし、原発のニュースも減ってきたような気が。
情報を流さないようにして、国民を刺激しないようにする対策に切り替えたのでしょうか。。。

情報操作じゃ対応できないから、情報そのものを出さないようにしたのか。。。

考えすぎ?

でも考えすぎ?ぐらいの事が、だいたい起きるんですよね。。。
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by hohohodayo | 2011-04-30 11:08 | 福島第一原発

4/30(土) 5/1(日) 5/2(月) 放射性物質飛散予報

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4/30(土)
太平洋側へ放射性物質が飛散するようです。


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5/1(日)
風向きがよろしくないです。
福島第一原発から北側の方は、ご注意を。


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5/2(月)
この日も福島第一原発から北側にお住まいの方は、注意されたほうが良さそうです。
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by hohohodayo | 2011-04-29 21:06 | 放射性物質飛散予報

本当のことを言っちゃった

昨日、東電・保安院、原子力安全委員会および文部科学省などの合同記者の中で、彼らの中で思わず本当のことをポロリとでちゃた人達がいました。

一つ目は、福島の学校などの被曝量の基準値の20ミリシーベルトの件で、文部科学省の見解。

体に害があるとは言えないが、無いとも言えない。。。モゴモゴ。。。

この20ミリシーベルトの数値を決めたのは、原発が壊れた時の世界的な放射線の基準で決めて、健康に配慮した線量数値ではなく、
世界の基準だったので、これ位が妥当だろうという事で決めたそうです。

国民の健康を真剣に考えてないし、体に影響が出かねない場所へ、児童を学校に行かせているという国の方針がわかりました。

二つ目は、

テレビ局などは東電がお得意様のスポンサーなので、東電に不利なことを言わない。
また、政治家は電力会社や電機事業連合会の金銭的なバックアップなどがあるので、基本的に原発推進。悪いことは言えない。
これは言ってなかったかも→学者も不利なことを言うと、研究費が貰えなくなるので、やはり原発のことを悪く言えない。

こういう内容をフリーの記者が細野首相補佐官に問いただしたところ。

今まではそうでした。ただ現状の原発は大変なことになっているので、今はそういうしがらみはないです!!
と言い放ちました。

あ~~この人言っちゃった。。。(笑

ということは、国を動かすぐらいの影響力がある皆さんは、原発の危険性があっても、声を大にして言えなかったというわけです。
お金や自分の可愛さの為に。

細野首相補佐官さんは、今は変なしがらみがないと言い放ったけど、そう簡単にそんな体質が変わるとは思えないです。

それを物語っていたのは、原発事故後の政府やマスコミの奇怪な行動の数々。

数値のごまかしや、安全性が確かでもないのに、安全とか言ったり、などなど。

こんだけ電力マネーに世の中支配されてたら、事故が起きても、東電を批判するテレビ局もそう出ないし、自民民主の政治家からも原発を無くそうなんて、声も上がるはずも無く、学者もゴマすり安全宣言!!を国民に言い放つわけです。

まぁ、そういう実態があるんだろうなと思ってたけど、まさか記者会見で細野首相補佐官が認めるとは思いもしませんでした(苦笑

悲しいですけどそんな人達が、自分達の欲の為に、原発を動かし、動かし続けようとしてます。

安全だとか風評被害やらなんやらと、まぁ白々と言えたもんですね。

こういった人間達を無くして、危険な原発を止めるためには、、
原発で潤ってた人達の、別の受け皿を作るしかないと思います。

しゃくですけど。

真っ向から原発反対と言っても、彼らはしぶとく原発を動かし続けようとするはずです。
お金が取れるところからは、取り続けようとするはずですから。

彼らにとっての原子力は、オイルマネーのような存在なんだと自分は思います。





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by hohohodayo | 2011-04-27 20:13 | 福島第一原発

4/28(金) 4/29(土) 放射性物質飛散予報

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4/27(木)


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4/28(金)

東京に関しては、地上1m位の高さの放射線数値は、0.1マイクロシーベルト前後のようです。

健康安全研究センターの発表(地上21m)地点での放射線数値地は、0.069マイクロシーベルト辺りで、
徐々にですが、日が経つにつれて放射線量は減少しているようです。
また、健康安全研究センターの屋上に振ってくる放射性物質の量、水道水から検出された放射性物質も、減少傾向にあるようです。

ただ地上1mの放射線量は、ここ数日、あまり変化がないようです。

原因としては、放射性物質の微粒子が地上に舞い落ちてくるので、地面に近ければ近いほど、放射性物質がたまって、
放射線量の減少に時間がかかるのかなと思ってます。
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by hohohodayo | 2011-04-27 18:06 | 福島第一原発

非難できるならしてほしい

こんな記事をみつけました。

【原発震災】妊婦の避難をしがらみが阻む
「20人の妊婦さん、全員来れませんでした」――。事故を起こした東京電力福島第一原発から半径100キロメートル圏内に避難する妊婦らを沖縄で受け入れる活動を行う「つなぐ光」(沖縄県恩納村、金城睦代表)のブログに、今月23日に掲載された記事の題名だ。福島県内で被災した妊婦が沖縄への避難について家族で話し合ったものの、「みんな歯を食いしばっているのに、自分だけ抜け出すのは許されない」として断念したという。避難したくても出来ない「しがらみ」が妊婦らを呪縛している。

■「どうして、ここから逃げるんだ!」

「つなぐ光」では青森や宮城、千葉など、東日本大震災の各被災地からの妊婦や子ども連れ家族も受け入れる。とりわけ福島第一原発から半径100キロ圏内については、胎児および小児への被曝が懸念されることに加え、震災や放射能への不安から生じるストレスが妊婦らにもたらす悪影響が無視できないため、チラシを作製するなどして重点的に受け入れをアピールしている。

ところが、実際には妊婦らが被災地を離れられない事情がある。多くの親類、友人が「復興のために」と現地に踏みとどまることに加え、多数の犠牲者が生じた過酷な現実を経て「生き残った人間がこの土地を守り、復興させることが使命だ」という強い論調がある。

母親が子供のことを考えてより生活環境の良い場所に移ろうとしたところ、父親に「どうして、ここから逃げるんだ!」と反対され、狭い避難所に引き戻された実例もあるという。また、そうしたしがらみを振り切って避難したとしても、母親や妊婦は「自分だけが逃げてきた」という強い罪悪感を背負うこととなる。

■安心して送り出せる環境作りが大事



「つなぐ光」に寄せられる避難受け入れ要請の比率は、発足当初の3月下旬には宮城が約半数を占め、福島は4分の1程度だったが、4月中旬以降は福島からが8割を占める。実際に避難するのは要請全体の2割にとどまり、他は「しがらみ」で阻まれるという。

事務局の中川角司氏は「子育てをする立場にとっては『ここにいない方がいい』と感じれば、それこそが真実。後で笑い話になってもいいから、お父さんが安心してお母さんを送り出せるような世論作りが必要だし、政府が妊婦の方などを対象に避難勧告を出すことも大事」と話す。今回の取り組みではこれまでに15家族、約40名を受け入れた。

被災地から遠く離れた沖縄に原発はなく、温暖な気候と恵まれた自然環境も避難者の震災ストレスや不安の緩和には非常に有効だ。「つなぐ光」では1週間から1ヶ月程度の避難生活を受け入れ、定住希望者には専門の支援団体を紹介する。連絡先は事務局(098-966-1103)。(オルタナ編集部=斉藤円華)

※つなぐ光 ブログ
http://mothership2012.ti-da.net/

現地に残って復興したい方は、地元でがんばればいいと思います。
ただ、子供やお母さんは、地元の目よりも子供の為と思い、なんとか非難してほしい。

元気な子供が生まれれば、地元のために、将来の希望の光になりえる。
そう地元の方は思って、みなで温かく妊婦さんなどを送り出してほしいものです。

何か障害をおって生まれて数十年人生を送るより、元気に数十年生きていほしいと、誰もが思っているはずです。

たった数ヶ月間の避難で、お腹の子の人生が変わるかもしれない、万が一を考えて、このような素晴らしい受け入れ態勢があるのなら、何が何でも非難してほしいです。
目先のことよりも、将来の子供のことを考えてほしいです。

「どうして逃げるんだ」、「自分だけ抜け出せない」

太平洋戦争時代じゃないんですし、敵前逃亡、玉砕的精神の強要はやめてほしい。

言い過ぎてたら、ごめんなさい(><

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110427-00000305-alterna-soci
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by hohohodayo | 2011-04-27 12:43 | 福島第一原発

4/27(木) 4/28(金) 放射性物質飛散予報

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4/27(水)



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4/28(木)

やっと日本でも放射線予報が公開されるようです。
1ヶ月半も経ってやっとです。
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by hohohodayo | 2011-04-25 19:35 | 放射性物質飛散予報

実際の放射線量と、日テレで流れる放射線量のひらき

日テレで先ほど、一年間の放射線量というものが流れていました。

東京・港区0.23ミリシーベルト。

ぱっと見、あれ低い?計算間違いかな?
原発事故前よりも数値が低いような。。。

朝なので自分、寝ぼけているのかと思いつつ、電卓たたいてみました。

東京の平常時の放射線量は、0.035マイクロシーベルト/毎時なので、
それで計算してみると、東京の一年間の放射線量は0.306ミリシーベルトでした。

原発前の放射線量よりも、日テレで流している数値の方が低い(汗

ん~~~港区は東京の中でも放射線量が低い地域なのでしょうか?

ちなみに、現在の新宿の放射線量、地上21メートルで1年間同じ数値が続いたとしたら、
一年で0.613ミリシーベルトです。
世田谷区の個人で放射線を計測している方の数値を元にすると、0.876ミリシーベルト辺りでした。

新宿、世田谷の1年間の放射線量に÷2を付け加えて計算しても、0.23ミリシーベルトよりは高くなります。

日テレで報道した1年間の放射線量とは、あきらかに開きがありますね。

計算間違かな?
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by hohohodayo | 2011-04-24 08:51 | 福島第一原発

放射性物質の基準値について

今更ですけど、飲料水や食品などの、放射性物質の基準値データのご紹介です。

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この基準値内であれば、安全なんだそうです。なら今までの安全基準は何だったのでしょうか?(汗

また基準値内上限のギリギリの食べ物があったとして、それを買うと危ないのでは?なんて、
みんなで騒げば、政府、マスコミは風評被害と言うのでしょう。

でも思います、売る側が受ける風評被害は間違いで、売る側、買う側が原発事故の被害者ではないでしょうか。

風評被害は、この現状を安易な方法で沈静化させようとする、政府とマスコミの情報操作が生み出した化け物だと、自分は思います。


先ほど、素晴らしいサイトを見つけました!!ベクレルから人体に影響がわかる数値、
シーベルトへ変換できるサイトです。

説明
http://memorva.jp/school/safety/radiation_bq_sv.php

検索ツール
http://testpage.jp/m/tool/bq_sv.php?guid=ON

ご参考になるかと思います(^^

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最近では、これはあまり参考にならなくなりましたが、シーベルトがどのような影響があるかの図を、一応載せておきます。

現状の東日本で生活されている方は、水、食べ物、呼吸からの内部被曝と、空中に浮遊する放射性物質から出る放射線、普段1年間浴びる放射線、医療用の放射線の外部被曝が考えられます。

出来る限り、原発からの放射性物質を人体に取り込まず、放射性物質から出る放射線も浴びないように気をつけなければならないと思います。

ちなみに東京では、平年の3倍以上の放射線があるようです。*個人の方が計測している測定器を参考。

この状態がしばらく続くと、内部被曝と、平年の2倍(室内や放射線が減ると思うので2倍)ほどの放射線被曝。また医療用レントゲンなど撮ればさらに被曝量が増えて、1年で数年分の放射線を浴びる恐れがあります。

残念ながらこれが現実です。こんなことになっちゃいましたが、今を無事に乗り越えるためにも、個人個人で気をつけなければです。
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by hohohodayo | 2011-04-23 14:23 | 福島第一原発