歩歩歩

メニエール・点と点が線で繋がった感じ

今日は漢方外来へ。

2週間前に血液検査をしてもらった結果も聞くことができました。

血液全般良好な数値でした。

がっ!!

漢方外来の先生の予想と、自分の予想が的中。

水疱瘡のウイルス抗体の数値が高い状態でした。

4~5歳の時になった水疱瘡のウイルスが、どうも耳で今更ですが悪さをしている可能性が高くなりました。

これを聞いて、いろいろ頭の中にある点と点の情報と経験が、線で繋がったって感じです。
敵が見えてきた(^^


■自分の症状として、

メニエールでの耳鳴り、めまい、耳のむくみ感、聴力低下。

これって、ウイルスによって耳の奥が炎症などを起こして(そこでウイルスと免疫が戦うことで、
水がたまってしまったり)、痛かったり、上の症状が出たりするのではと思います。

確かに病気になる直前、その後には耳が熱くなったり、病気になって少しの期間微熱が続いてたので、
水疱瘡のウイルスと体が戦っていたと考えれば、体の反応としては納得です。

耳鼻科の先生や、皮膚科の先生は、この事に関して聞いても、特に問題ないと言ってましたが。

耳が熱いと言う度に、耳の中を覗くけどなんともない。
これは中耳炎などを調べる方法なので、なんともないと言われるのも納得。
先生が悪いとかじゃなく、結局耳の奥の出来事なのでわからないのでしょうね。


■耳鼻科ではストレスや疲れないようにしてくださいと言われる。

これって、ストレスや疲れがたまると、ウイルスが暴れてしまうからじゃないでしょうか。

現段階、耳鼻科でウイルスで病気が発症するという診断方法があまり確立していないなかで、
先生が患者達の話を聞くと、ストレスや疲れがある人は、病気が発症したり、繰り返し病状が悪くなったりする。
だけど原因がよくわからないんだよな~って感じだそうです。

これもウイルスの原因とすれば、ストレスがあったり疲れれば、そりゃ~免疫も落ちてウイルスが暴れだすでしょうという感じです。

確かに病気になる前は、がむしゃらに頑張ってて、ストレスもあり食生活なども乱れ、疲れがたまってました。

緑の中にいると免疫力が上がりストレスが減るそうですけど、どおりで緑の中に行くと心が落ち着き体調が良くなるのも納得です。

歳を取れば免疫力も落ちてくるので、30代辺りから上の人がなるのも納得。


■耳鼻科で出される薬での限界。

耳鼻科で出される薬で、自分は耳のむくみを軽減させるイソバイド、耳の血行回復を促すアデホスコーワ、神経の回復を増進するメチコバールを出してもらいました。

メニエールを起こした人には、これでオッケーかと思いますが、自分に関しては、効果がイマイチでした。

ただ、これを飲んで休養しているうちに、治ってしまう方もいるようです。

原因がウイルスと考えれば、休養した事で体力が回復して免疫が上がったことでウイルスの活動を抑制して、
短い期間の症状によって、耳もあまり痛まなく回復する。

自分の場合は、イシソバイドで頭痛が起きたり、めまいでご飯が食べれなかったり眠れなかったり、
病気などのストレスで心もガタガタになって、回復に時間がかかり耳も痛んでしまったのかな~と。

ただ、最初にイソバイドを飲んだおかげで、完璧とは言えないですが聴力は正常範囲に戻りました。

また、たまに発作的に耳の状態が良くない時には、今でも飲んでいます(><マズイ

今の耳鼻科で処方される薬も、効果があると思いますが、ウイルスが病気の原因だと考えると、
ウイルスで炎症を起こしている可能性もあるので、
上の薬プラス抗ウイルス剤でウイルスの活動を抑制して、ウイルスで起きた炎症から耳の神経を守るために、
炎症剤の薬を一時的に使って耳を守るほうが、いい気がします。

めまいなどでご飯が食べれなければ、早急に入院して、点滴などで栄養を補給しつつ、体力を温存して、
薬を投与して、経過をみて通院という形にした方が、患者の体や患者の不安な気持ち(ストレス)を軽減、病後も良くなるのではないでしょうか。

ウイルスが原因かどうかイマイチよくわからない状態でも、
薬を服用させることで、患者の耳のリスクは減らすことができる気がします。

自分は、ゾビラックス(抗ウイルス剤)とロキソニン(炎症鎮痛剤)を使ったことで、冷蔵庫のモーター音のようなむくみからきていると思われる、耳鳴りはなくなりました(^^

キーンという耳鳴りは、消えませんが、静かな場所じゃなければ気になりません。

思い出しましたが、1年前に首を痛めたときに、ロキソニンを飲んでいたら、同じ耳鳴りが止まったのを覚えてます。

ただ、ロキソニンを飲みすぎも良くないですけど(><

あくまでも医者の資格もない、いち患者の薬の飲み方と意見ですので、
薬の処方、治療の相談は、いきつけの先生とご相談ください。


■ウイルスが原因ではないかと思うから

残念ですがウイルス自体は消すことができないので、水疱瘡のウイルスが活動しずらいように、

1、規則正しく過ごす

2、食生活をしっかりする

3、体を冷やさない(体冷やすと免疫力下がるし、血行が悪くなって、耳にもよろしくない)

4、ストレスをためない

5、適度な運動

6、疲れをためない

7、ウイルスの活動を上げない食事>>参考サイトhttp://allabout.co.jp/r_health/gc/302465/

こんな感じが、ウイルスを抑えるには良さそうです(^^

当たり前のことですが。

後、兄の後輩さんも自分と同じ病気になって、今は良くなっているんですが、「キトサン」というサプリが良かったと教えてもらい、自分も飲んでみると、なんか効いているかも!?って感じでした(^^
細胞再生に役立つ成分のようです。

それから、有酸素運動が耳の聴力回復などに良いそうなので、適度な散歩もいいそうです。

メニエールで長い間悩んでいた方も、週3で有酸素運動を2時間行いつつ、
ストレスの原因を無くした事で、聴力回復、耳鳴りが治ったという人もいます。

ただ、めまいが強い場合、症状が辛い場合は、休んで体力をつける事が大切な気がします。
自分はいろいろ焦ってしまって、フラフラの状態でジムに通い運動しちゃったので、あまり効果を感じませんでした。
体力がついてきてないのに、運動してりゃ~効果も激減でしょうね(><

なにより適度で、頑張り過ぎない事も大事なようです。

漢方外来の先生は、耳の状態が良くないときは、体からのサインだと考えてくださいと言われました。
体のサインを気にしてあげて、症状が出始めたら休む!!
そんな感じが、いまの自分には良さそうです。

体を良くしたいと思いつつ、しばらく病気と仲良く付き合っていこう!
そんなゆるーい感じで行こうと思う今日この頃でした。

今日漢方外来の先生に出してもらった漢方。

「クラシエ 十味敗毒湯エキス細粒」
・かゆみ、はれを和らげる。
・皮膚の化膿、化膿しやすい体質を改善

「ツムラ五苓散エキス顆粒」
・めまい、頭痛を和らげる・
・水分の代謝に関係するむくみ、口渇、下痢、嘔吐などを改善
・尿が出にくい人には、出やすくする

「淡褐色の顆粒」
・風邪が長引いた時、虚弱な人が風邪をひいた時の微熱、咳、ねあせ、動機の症状を改善。
・また、このような状態になりやすい人の体質を強壮にする作用。
・胃下垂、腎下垂、脱肛などを回復する作用。
・術後、病後、慢性疾患による消耗、疲労の蓄積、夏痩せなどで衰弱した人の全身倦怠感、
 食欲不振を回復し、体力を増強する作用

3つ目の漢方は、今日の検査結果でウイルスの抗体値が高かったので、
疲れにくくして、ウイルスの活動を抑えるということで処方してもらいました。

初めて飲む薬なので、2週間様子見です。
効いてくれると嬉しいんですけど(^^

どなたか、ウイルス消す薬開発してくれませんかね(^^
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by hohohodayo | 2010-11-06 16:05 | 日記